はじめに
2026年に入り、そして Google reCAPTCHA の規約が変更され、さらに Contact Form 7(CF7)の推奨方針もアップデートされました。 そこで、WordPress運営者が押さえておくべき最新情報を分かりやすくまとめます。
reCAPTCHA 規約変更:まず何が変わったのか
2026年4月、Google は reCAPTCHA のデータ管理上の役割を「Controller」から「Processor」へ変更しました。 そのため、これまで必要だった以下の文言は、現在は 完全に不要 となりました。
つまり、フォーム下やフッターに残っているこれらの表記は、今後は削除して問題ありません。 なお、設定方法そのものは従来と変わらず、そして特別な再設定も不要です。
Contact Form 7 の方針:Turnstile が推奨へ
CF7 の開発者は、近年のスパム増加やユーザー負担を踏まえ、reCAPTCHA 依存を弱める方向性を示しています。 さらに、Cloudflare Turnstile を高く評価しており、実質的に「推奨」に近い扱いになっています。

Turnstile のメリット
そのため、問い合わせフォームでは、Turnstile が現代的で快適な選択肢になっています。
まとめ
reCAPTCHA規約変更とCF7の推奨対策についてとなります。大まかには以下となるのでポイントを抑えてTurnstile の導入を検討してみてはどうだろうか。


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